水害発生そのときに「友だちと協力して」小学生が避難所運営を体験

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北海道2021.11.17 12:51

北海道・日高の小学校では、地域で水害が発生した際の避難所の運営など、避難住民支援活動を児童が体験しました。

日高の門別小学校では、5年生の総合的な学習の時間の一環として地域で水害が起きた想定で、児童22人が避難所の設置などにあたりました。

子どもたちは避難住民の受付や案内のほか、段ボールベッドを組み立てるなど、運営者としての避難住民支援活動を体験しました。

(児童)「友だちと協力して頑張っています。100点満点です」

子どもたちは避難住民支援の重要性を認識しながら、改めて防災意識を高めていました。

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