お酒飲んで暴れ妻に暴行「あまり飲まないほうがいい」と注意され口論に 54歳夫を逮捕

この記事をシェア

  • LINE
北海道2021.05.01 13:36

札幌・白石警察署は4月30日、札幌市白石区に住む会社員の男(54)を暴行の疑いで逮捕しました。

男は4月30日午後7時半まえ、自宅マンションの一室で60代の妻の両腕を押さえつける暴行を加えた疑いが持たれています。妻にけがはありませんでした。

警察によりますと、男は当時500ミリリットルの缶チューハイを3缶飲んでいて、妻に「あまり飲まないほうがいい」ととがめられたため口論となり犯行に及んだということです。犯行を目撃していた同居の息子が「お父さんとお母さんが暴れている」と110番通報し、臨場した警察官が男を現行犯逮捕しました。

調べに対し、男は「やりました」と容疑を認めていて、妻は「(夫は)以前からお酒を飲んで暴れることがあった」などと話しているということです。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース