新型コロナ患者移送にも使用 自衛隊「訓練始め」10機が編隊飛行訓練

この記事をシェア

  • LINE
北海道2021.01.13 08:33

陸上自衛隊の航空隊は12日、「訓練はじめ」として、ヘリコプター10機を使った編隊飛行訓練に臨みました。

飛行場にずらりと並ぶヘリコプター。離島のコロナ患者の移送などに使用されているほか、戦闘用にも使われます。

年始恒例の訓練が12日、札幌市東区の陸上自衛隊丘珠駐屯地で実施され、北部方面航空隊の隊員約120人が参加しました。

ヘリコプターは、札幌などの上空を約30分間飛行し、隊形の組み方の確認や時間通りの飛行の訓練に励んでいました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース