原因は「信号設備のショート」札幌の路面電車が運行再開

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北海道2021.05.04 12:19

信号設備のトラブルで1日から一部区間の運休が続いていた札幌市の路面電車は、4日朝から運行を再開しました。

札幌の路面電車は1日午後、中央区のすすきの停留場の信号設備から煙が出た影響で一部区間で運休し、折り返し運転が続いていました。

札幌市交通事業振興公社によりますと、架線を吊り上げる金具の一部が折れて架線が柱に接触し、信号設備がショートしたことが原因とみられるということです。

路面電車は復旧作業や点検を終え、4日午前8時半ごろに全線で運行を再開しました。

この4日間で547本が運休し、約1万1600人に影響が出たということです。

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