札幌駅直結ビルでの集団暴行事件 主犯とみられる18歳少年を傷害容疑で逮捕

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北海道2021.04.30 18:21

札幌駅の商業施設「エスタ」の屋外通路などで、15歳の少年が集団暴行を受け財布などを奪われた事件で、警察は主犯とみられる少年を傷害の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、江別市の18歳の少年です。

警察の調べによりますと、少年は25日午後5時ごろ、札幌駅の商業施設「エスタ」2階の屋外通路などで、15歳の少年に腹を蹴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いです。

警察は防犯カメラの映像などから、容疑者を特定し逮捕しました。

少年は「自分がやったことに間違いない」と、容疑を認めているということです。

被害にあった少年は「集団で暴行され、現金が入った財布やスマートフォンなどを無理やり奪われた」と話していて、警察は強盗との関連についても調べています。

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