世界トップクラスの「現在地」バドミントン「ナガマツペア」がいま見据えるものとは【オリンピック】

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北海道2021.04.30 10:54

東京オリンピックに向け、北海道ゆかりのアスリートたちはいま、どんな思いで活動しているのでしょうか?

オリンピック出場を確実にしているこの2人を取材しました。

バドミントンで世界に挑む。永原和可那選手と松本麻佑選手の「ナガマツ」ペアです。

(永原選手)「コロナ禍を通して感じたのは、今までバドミントンが出来ていたというのは、本当にありがたいことなんだなと」

(松本選手)「バドミントンに対する熱というのがさらに深まり、強くなったと思います」

秋田県の社会人チームに所属している2人。

大ファンであるEXILEのメンバー・SHOKICHIさんとの対談で、東京オリンピックへの思いを語ってくれました。

SHOKICHI「2人にとってオリンピックとは?」

(永原選手)「ずっとテレビで観ている舞台なので、経験したことがないので想像は出来ない 東京でオリンピックが出来るのは特別なこと 夢に見てきた舞台に立ちたい」

(松本選手)「出場できる可能性があるという時点で、すごい運命を感じる このチャンスはものにしないといけない」

SHOKICHI「互いの性格は?」

永原選手からみた松本選手「マイペース」

松本選手からみた永原選手「お母さん」

(松本選手)「2人とも別の人間なので考え方は違う部分もあって、その中でどの作戦が勝ちにつながるのか、お互いに考えて意見が一致するまで、話すのがいいと思います」

SHOKICHI「ケンカすることも?」

(永原選手)「ケンカみたいなのは無いと思います」

SHOKICHI「ダブルスでケンカしたら大変ですよね!」

オリンピックの延期から1年あまり。支えになったのは、互いの存在でした。

(永原選手)「正直、自分も(延期となった)最初の頃、モチベーションが上がらなかった時期が 松本が近くにいて、一緒に練習をして、やっぱり松本が頑張っているから私も頑張らないといけないって」

(松本選手)「(2人で)コミュニケーションをとることが増えた 意識を高めて、いつ試合が来てもいいように いまはこういう世の中なので、アスリートが頑張る姿を届けられるかどうか、わからないですけど 日本全体として気持ちを落とさないように、手助けになったらいいなと思っている」

(永原選手)「オリンピックに対して、自分たちが絶対に開催して欲しいとか意見を言って、オリンピック自体がどうなるかという問題ではない 自分はアスリートとしてオリンピックをやるかやらないかに左右されず、あると信じて今は頑張るしかない」

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