ほんのり甘いシラカバ樹液 美深町で採取ピーク

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北海道2021.04.29 15:53

(*この動画にはナレーションはありません)

道北の美深町で、シラカバの樹液を採取する作業がピークを迎えています。

シラカバの木に刺したビニールパイプから、樹液が流れ出てきています。美深町仁宇布の白樺林では、樹液の採取作業が始まっています。

この時期シラカバは雪解け水を吸い上げ、1日20リットルもの樹液を採取できる木もあり林では容器に貯まった樹液の回収作業に追われていました。

白樺の樹液はほんのり甘くさらりとした口当たりで、ビン詰めにされ「森の雫」として全国に出荷されます。

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