「パワハラの認定を」北海道立江差高等看護学院 保護者らが道に要望書を改めて提出

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北海道2021.04.28 07:55

北海道立江差高等看護学院の学生らが複数の教員からのパワハラを訴えている問題で、保護者らがパワハラの認定などを求め、道に改めて要望書と3600人分の署名を提出しました。

道に要望書を提出したのは、道立江差高等看護学院に通う学生の保護者らです。保護者らは学生が複数の教員による暴言などのパワハラを受けたと訴えています。

要望書では道に対し改めて「パワハラの認定」を求めていて、卒業生などから集まった3622人分の署名も提出しました。

(保護者)「全く進歩がなくて、解決はまだまだ遠い。なるべく早い学校の正常化を求めたい」

保護者らは4月9日にも要望書を提出していましたが、道はパワハラについて今後も調査を続け、適切に対処するとしています。

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