感染者10万人あたり「あと3人」で緊急事態宣言要請へ 感染者増加で油断出来ない北海道の新たな対策

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北海道2021.01.14 17:11

16日から2月15日まで1か月延長となった、北海道独自の集中対策期間。新たな対策が打ち出されました。

午後10時までの時短営業を再び要請します。

これまでは5人以上、2時間を超える飲食を控えるよう呼びかけていましたが、さらに一歩踏み込んでできる限り同居していない人との飲食を控えるよう要請します。

また、緊急事態宣言の対象地域との往来自粛。

札幌については外出自粛、札幌との往来自粛、札幌市内の接待を伴う飲食店への時短要請については引き続き継続されます。

さらに北海道は、道内の新規感染者が1週間で10万人あたり25人を超えた場合、国に対し緊急事態宣言を要請することを決めました。

14日の道内の1週間の10万人あたりの感染者数は22人。このまま状況が改善しなければ緊急事態宣言も視野に入ってきます。

これまでも実施してきた時短営業要請が再び始まります。

すすきの地区にあるすべての飲食店については、午後10時までの時短営業が要請されます。

エリアは、狸小路1丁目から7丁目を含むすすきの地区です。

対象は約4000店舗で、協力支援金は1日当たり2万円支給するということです。

市内全域の接待を伴う飲食店への時短営業要請は継続されます。

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