煙浴びると無病息災 コロナ対策のどんど焼き

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北海道2021.01.14 12:28

コロナ禍の年越しを終え、お正月飾りなどを燃やして、1年の無病息災を願う「どんど焼き」が、札幌の北海道神宮で行われました。

(礒貝記者)「納められた正月飾りやお守りにいま火がつけられました」

お正月のしめ飾りやお札、お守りなどを燃やす「どんど焼き」。煙を浴びると無病息災がかなうといわれています。

北海道神宮の「どんど焼き」には毎年多くの人が訪れますが、ことしは新型コロナ対策で、参拝を控えるよう呼びかけられ、人出は例年より少ないということです。

北海道神宮では15日以降も、古いお札やお守りなどを預かり、随時お焚き上げをするということです。

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