「また帰ってきて」秋サケ漁のマチ 小学生が稚魚放流

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北海道2021.04.28 12:25

秋サケ漁がさかんな北海道・浦河町では、小学生たちがサケの稚魚を放流しました。

浦河町では小学生たちが環境を守る大切さを学ぶため、毎年サケの稚魚を放流しています。

今年は荻伏小学校の2年生と3年生20人が、2.5センチほどの稚魚約1000匹を川につながる水路に放流しました。

さらに孵化場からは約29万匹の稚魚も続いて放流され、子どもたちからは歓声があがっていました。

(子ども)「大きくなってきてまた帰ってきてほしい」「心配だしなんか悲しかった」

放流された稚魚は、4年ほどで川に戻って来るということです。

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