7月大雨災害義援金 配分金額決定

この記事をシェア

  • LINE
静岡2021.09.11 12:20

 県は7月の大雨による災害で寄せられた義援金について、被災者に配分する金額を決めた。
 7月3日に発生した熱海市の土石流や東部地域を襲った大雨では、9月1日現在で県に約1億8700万円あまりの義援金が寄せられている。県は10日、義援金配分委員会を開き、義援金の8割ほどにあたる約1億5200万円について、被災者に配分する金額を決めた。死者や行方不明者の親族、建物が全壊した住民にそれぞれ110万円。大雨で床下浸水した世帯には3万円などとなっている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース