湖西市 ワクチン接種で管理ミス 

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静岡2021.04.29 18:42

湖西市は28日、医療従事者向けに行われたワクチン接種でワクチンの管理ミスがあったと発表した。

新型コロナワクチンの管理ミスがあったのは4月25日に、湖西市で医療従事者向けに行われたワクチン接種。湖西市によるとファイザー社製のワクチンは解凍後、冷蔵庫から取り出したあと2時間以内に生理食塩水で希釈しなければいけないが、今回は希釈まで最大で3時間14分かかっていた。

接種を受けた192人のうち126人が、希釈時間を経過したワクチンを接種していた。湖西市によると、当日は医療従事者の研修を兼ねていたため、説明などに時間がかかり、希釈時間の管理が徹底されていなかったという。

湖西市は接種者の体調などを調査した上で、国やファイザー社などにワクチンの効果に影響があるか確認するとしている。

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