JR沼津駅 鉄道高架事業で行政代執行開始

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静岡2021.02.19 12:53

 JR沼津駅周辺の鉄道高架事業で県は19日明け渡しに応じない元地権者の土地を強制収用する行政代執行を開始した。
 構想が発表されてから30年以上膠着状態となっていた鉄道高架事業。
 県は19日、明け渡しに応じない元地権者の土地を強制収用する行政代執行に踏み切った。
 県と沼津市が進めるJR沼津駅周辺の鉄道高架事業は東海道線3.7キロと御殿場線1.6キロを高架にするものだ。
 この事業は駅周辺の渋滞解消や道路整備が目的で総事業費は関連事業を含めおよそ2000億円と算出されている。
 行政代執行は19日中に終了する見込みで工事着手後約13年で鉄道が高架化される見通しだ。

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