秋の味覚 モクズガニ漁はじまる

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静岡2021.10.11 12:17

河津町では秋の味覚として知られる特産のモクズガニ漁が始まった。河津町の河津川では、古くからもじりと呼ばれるかごを使ったモクズガニ漁が行われている。えさを入れたもじりを、川の中に一晩つけておくと、産卵のために川を下るモクズガニが、餌のにおいに引き寄せられ、もじりの中に入る。10日の漁では、もじりに10匹ほど入っていて中には体長が30センチほどの大きなものも入っていた。(堤國仁さん)
「子供のころから毎年やっているので、秋が来たなと感じる。楽しみの一つの漁。」
このモクズガニ漁は来年2月末まで行われ、町内の宿泊施設3軒では12月28日までモクズガニがふるまわれる。

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