コロナ給付金 不正受給のリーダー格を再逮捕 静岡県内の若者を中心に40人以上を摘発

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静岡2021.10.11 20:27

静岡県内で最大規模とみられる給付金不正受給グループのリーダー格の男が再逮捕された。

再逮捕されたのは現在、詐欺の罪で公判中の掛川市の自称・建設作業員・鈴木健太容疑者24歳。

警察によると鈴木容疑者は去年8月、グループの指南役ら7人が新型コロナの持続化給付金をだまし取ったことを知りながら、7人から計70万円を受け取った犯罪収益等収受の疑いが持たれている。

警察によると鈴木容疑者はこのグループのリーダー格とみていて、これまでに県西部の若者を中心に指南役や実行役など40人以上が摘発され、判明した不正受給額は4700万円に上るという。

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