黙とう捧げる 土石流災害発生から100日目 追悼式開かれる 静岡・熱海市

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静岡2021.10.10 12:24

今年7月に発生し、26人が亡くなった静岡・熱海市の土石流災害で犠牲者の冥福を祈る追悼式が開かれた。

7月3日に熱海市の伊豆山地区で発生した土石流災害では26人が亡くなり、今も1人の行方が分かっていない。

発生から100日目となった10日、伊豆山小学校で追悼式が開かれ、遺族や関係者が犠牲者の冥福と行方不明者の一日も早い発見を願い黙とうを捧げた。

熱海市の斉藤市長は「土石流で亡くなった全ての方のご冥福をお祈りしたい。復興にはまだ時間がかかるがこの災害の教訓を後世に伝えたい」と述べた。

会場には献花台が設けられ遺族などが花を手向け手を合わせていた。献花台は10日午後3時まで設置される。

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