【新型コロナワクチン】静岡県内でも医療従事者への先行接種始まる

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静岡2021.02.19 18:48

19日、静岡市清水区の桜ヶ丘病院では医療従事者を対象にした県内初となる新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。

19日午後、静岡市清水区の桜ヶ丘病院では、内野直樹院長ら6人が体調に問題がないか医師の問診を受けた後、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた。

桜ヶ丘病院は、県内で唯一医療従事者への先行接種を行う医療機関に指定され、18日ファイザー社製の新型コロナワクチン195瓶1170回分が届いた。病院では、接種に同意した医師や看護師など259人に対し、来月25日までに2回の接種を終える予定だ。19日、接種を受けた6人は、接種の後、30分間待機したが全員体調に変化はなかったという。

病院では、副反応の有無などを国に報告する方針だ。新型コロナワクチンは、来月から医療従事者への接種が行われ、4月から高齢者への接種が始まる予定だ。

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