熱海市 国の重要文化財「旧日向別邸」見学会

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静岡2021.02.22 12:38

熱海市にある国の重要文化財、「旧日向別邸」は現在補修工事が行われているが2月21日、一般市民を対象に見学会が開かれた。

「旧日向別邸」は、地下室を世界的に著名な建築家、ブルーノタウトが、また母屋は東京・上野の国立博物館を手掛けた渡辺仁が設計した建物。

完成から85年が経過し傷みが目立ってきたことから、建物を所有する熱海市ではおととしから補修工事を行っている。
木造2階建ての母屋では壁の補強などが行われている。

2月21日の見学会には市内外から約80人が参加し、担当者から、当時のものをできる限り残しながら行われている工事方法の説明を熱心に聞いていた。

工事は9月に終了する予定で、熱海市では来年4月から一般公開する計画。

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