静岡市職員のべ530人で夜の繁華街で見回りへ 初日は市長も参加し、不要不急の外出自粛を呼びかけ

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静岡2021.09.14 21:02

緊急事態宣言の延長を受け13日夜、静岡市では市長らが繁華街を巡回し外出の自粛などを呼び掛けた。

田辺市長は「お店の方も今月はつらいかもしれないけど来月からお客さん来てくれるように」と店員に声をかけた。

この見回り活動は、感染リスク高い行動を避けるよう静岡市の職員らが呼びかけるもので13日夜は葵区の繁華街で田辺市長も参加して行われた。

緊急事態宣言の延長初日となった13日は月曜日で人通りも少なかったが、田辺市長は出歩く人たちに啓発品を配りながら、不要不急の外出や路上での飲酒などを避けるよう呼び掛けた。

(静岡市 田辺市長)
「行政と市民の皆様の共同作業で9月は静岡市内の新規感染者を抑
え込んでいきたい。抑え込めたら来月以降は経済活性化にも舵を切っていきたい」

見回り活動は静岡市内の繁華街など7エリアで9月末まで行われ、のべ530人の職員が参加する。

また消防局でも1日あたり27台の広報車両を使って不要不急の外出自粛などを呼びかける予定だ。

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