金魚の初競り 1匹2万9千円で取引のランチュウも 静岡・浜松市

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静岡2022.01.15 11:58

静岡・浜松市で金魚やメダカの初競りが行われ、色鮮やかな金魚が次々と競り落とされていた。

浜松市東区にある観賞魚の総合卸商社・清水金魚で13日行われた初競りには県内外から約50の業者が参加した。出品されたのは約3万5千匹の金魚やメダカなどで、多くは1匹100円台から数千円台で取引されたが、金魚の王様ともいわれる「ランチュウ」の中には1匹2万9千円で取引されたケースもあった。清水金魚では「個体の成長が良く取引価格もいい水準で、ことしも癒しを届けられるよういい魚を提供していきたい」などと話していた。

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