焼津市 「ハンプ」事故防止に一定の効果

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静岡2021.02.20 12:21

焼津市では自転車の交通事故を防ごうと、交差点にハンプと呼ばれる段差を置く実証実験を行ったが、事故防止に一定の効果があることがわかった。

実証実験は、交差点にハンプと呼ばれる段差を設置することで、自転車の事故防止にどのような効果を生むかを検証するもので、去年11月末から3週間にわたって行われた。

実証実験の結果が、このほどまとまり、高齢者の一時停止率が増加したり安全意識が向上するなどの効果が得られた。

焼津市では今回の結果から今後、自転車事故が多発している交差点にハンプの導入を検討していくことにしている。

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