富士市 「ほうじ茶」で個性ある茶産地に

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静岡2021.06.11 12:59

富士市を個性のある茶産地にしようと、市と茶農家らが、新感覚の「ほうじ茶」を作り、この夏から販売することになった。
富士市は地元の4軒の茶農家と連携し、一番茶の茎を使って特殊な機械で焙煎した浅炒りと深炒りの2種類のほうじ茶をブレンドして新たな茶「凛茶」を開発した。
3日には富士市役所に茶農家ら関係者が集まり「富士市ほうじ茶宣言」を行った。
富士市では、8月に「凛茶」の販売を始めるほか、市内の道の駅や飲食店などでほうじ茶を使った茶飯やスイーツを販売し、ほうじ茶のPRと消費を拡大していく方針。

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