「皆さんの応援に背中を押された」 50歳でパラ2冠! 杉浦佳子選手 地元・静岡県掛川に凱旋

この記事をシェア

  • LINE
静岡2021.09.10 18:52

東京パラリンピック自転車競技で、日本人最年長の50歳で2個の金メダルを獲得した杉浦佳子選手が地元・掛川市に凱旋した。

10日、掛川市の久保田市長のもとを訪れた杉浦佳子選手。

2個の金メダル獲得は自転車競技の開催地が地元・静岡だったことが大きかったと振り返った。

杉浦佳子選手
「このコースならここを生かそうと、練習メニューを合わせることができた。雨、暑い日涼しい場合といろいろなパターンで走ったどんな気候でもこのコースを走れる自信はあった。皆さんの応援に背中を押されて、それでタイムが短縮できた。ありがとうございました」

掛川市は杉浦選手に市民栄誉賞を授与する予定。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース