伊豆市土砂流出訴訟 宗教法人側は争う姿勢

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静岡2021.04.30 23:19

宗教法人の土砂流出問題で伊豆市が損害賠償を求めた裁判の初弁論が開かれ、宗教法人側は争う姿勢を見せた。

伊豆市は宗教法人「平和寺本山」の敷地に、廃棄物の混ざった土砂が運び込まれ柿木川に流出させたとして、平和寺本山側に対し対策にかかった費用約1800万円の損害賠償などを求めている。

4月30日の初弁論で、被告側は請求の棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せた。

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