牧之原市の中学校 伝統の茶摘み

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静岡2021.04.30 12:36

5月1日の八十八夜を前に茶どころ牧之原市の中学校で、全校生徒が参加して伝統の茶摘みが行われた。

牧之原中学の茶摘みは、基幹産業のお茶に理解を深めてもらおうと70年余り続く伝統行事だ。4月30日は、グラウンドの隣にある学校茶園では例年と比べて成長が早い茶葉を、全校生徒70人余りが一斉に摘み取った。

茶摘みでひときわ目立つのが、「茶娘」「茶息子」の衣装で、3年生だけが着ることが許されている。

摘み取られた茶葉は農家の手で製茶された後、東名高速牧之原サービスエリアで生徒たちが販売するという。

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