牧之原市の突風被害 雨への備え急ぐ

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静岡2021.05.04 12:34

静岡県牧之原市で竜巻とみられる突風の被害が出て4日目、現場では雨に備え急ピッチで復旧作業が続けられている。

1日に牧之原市を襲った竜巻とみられる突風では、3日に被害状況の調査が終わり、住民3人が軽傷、住宅やビニールハウスなど143棟に被害が確認された。発生から4日目も現場ではボランティアががれきやガラス片などを片付ける様子が見られた。また屋根瓦が飛んだ住宅ではビニールシートを張って雨に備えていた。

静岡地方気象台によると、4日の県内は高気圧に覆われ、県中部では日中の最高気温が25度と夏日になる所もある見込み。一方、夜のはじめごろから次第に雲が広がり、5日昼前から6日にかけてところにより強い雨が降る予想となっている。

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