放置竹林を山桜でいっぱいに 記念植樹

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香川2021.02.23 17:55

人生の節目を祝う植樹となりました。

長年、人の手が入らず放置竹林となった里山に山桜を植えようという取り組みがきょう、香川県三豊市で行われました。

今回で3年目を迎えた植樹には地元の人たちおよそ130人が参加し、1.8ヘクタールほどの斜面に山桜の苗木およそ500本を丁寧に植えていきました。

この里山は40年ほど前までは葉タバコなどを栽培する畑だったということですが、農家の高齢化が進み竹林になっていたということです。

ことしは初めて人生の節目に記念植樹をするイベントも行われ、参加者たちは竹の杭に思い思いの願いや目標などを書き込んで苗のそばに立てていました。

花が咲くまで5年ほどかかると言われている山桜ですが、これまでに植えた桜の中には早くも花を咲かすものも。

主催した会では来年までにあわせて2800本の苗木を植える予定だということです。

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