新たに19人感染 新規6人 松山11人 感染回避徹底継続を【愛媛】

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2021.09.10 15:56

愛媛県は、新たに19人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

19人の内わけは既存事例関連が13人、新規事例が6人。居住地は松山市が新規事例4人を含む11人、新居浜市5人、八幡浜市、東温市、砥部町が各1人。

松山市の新田青雲中等教育学校のクラスターでは、新たに家族等1人の感染が確認され、累計の感染者は16人となっている。

また、松山市では新たに仕事関係のクラスターが1件確認された。累計の感染者は5人だが県は関係者の囲い込みを終えており、感染が外部へ拡大する懸念はないとしている。

10日午前9時現在、医療機関への入院患者は前日より4人増えた73人、重症者は変わらず5人。宿泊療養施設が2人増えた44人自宅療養が16人減った149人。

国のまん延防止等重点措置の愛媛県への適用は12日で解除されるが、県は13日から26日までの2週間、県独自の警戒レベルとして最高の「感染対策期」を継続する。

中村知事は会見で、第5波の感染を抑え込んだ訳ではないとして、引き続き感染回避行動を徹底するよう呼びかけた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース