春の褒章 県関係4人受章【愛媛】

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愛媛2021.04.28 11:18

今年度の春の褒章の受章者が28日、発表された。愛媛県関係者では4人の方々が受章している。

褒章の種類別では、農業や商業などの業務に長年取り組み、模範となる技術や功績のある人に贈られる黄綬褒章が1人。

公共の事業や社会福祉に尽力した人などに贈られる藍綬褒章を3人が受章した。

黄綬褒章を受章したのは松山市の塗装工事会社代表 西下武則氏 61歳。

また藍綬褒章は宇和島市の保護司 酒井誠氏76歳。宇和島市在住で元県電気工事工業組合理事長の山本兼弘氏69歳、それに松山市の県社会保険労務士会会長の横本恭弘氏63歳が受章した。

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