県警本部長訓示「悲惨な交通事故絶無を」【愛媛】

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愛媛2021.01.12 11:33

愛媛県警の篠原本部長は、年頭の訓示で「悲惨な交通事故の絶無を目指したい」と決意を述べた。

県警察本部は、12日が仕事始めで、篠原英樹本部長が全職員に、リモートで訓示した。この中で篠原本部長は「『何があっても県民の皆さんを守り抜くという強い覚悟を持つ』という警察職員としての矜持を胸に仕事にいそしんでいただきたい」と呼びかけた。

また、篠原本部長は県内で去年1年間に7人が横断歩道の横断中に交通事故で亡くなっていることについて、ドライバーが横断歩道の手前で一時停止することが当たり前になるような取り組みを粘り強く推進するよう指示した。その上で「悲惨な交通事故の絶無を目指したい」と決意を述べていた。

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