2個人1団体が受賞 南海放送賞表彰式

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愛媛2021.02.19 14:31

地域福祉などに功績のあった個人や団体に贈られる南海放送賞の表彰式が19日行われた。

第54回南海放送賞の表彰式は、新型コロナ感染防止のため規模を縮小して行われ、受賞した2人と1つの団体の代表に南海放送の大西康司社長から表彰状が手渡された。

今治市の山口尚秀さんは、競泳の100m平泳ぎ知的障害の部で、世界新記録を次々と更新し東京パラリンピック日本代表に内定している。
松山市の認定NPO法人ラ・ファミリエは病気のある子供と、その家族に対し学習や就職など、様々な支援を行っている。

八幡浜市の川本茂二さんは、46年に渡って登下校の児童・生徒の見守り活動をしている。

受賞者を代表してラ・ファミリエの檜垣高史理事長は「『ラ・ファミリエに相談すればなんとかなるよ』と言っていただけるような団体を目指していきたい」とお礼の言葉を述べていた。

表彰式の模様は、来月13日に南海放送テレビで放送。

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