医師会等と連携 コロナ自宅療養者への体制強化 松山【愛媛】

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愛媛2021.09.09 18:26

松山市は、医師会などと連携し新型コロナ自宅療養者への健康管理や医療提供体制を強化すると9日発表した。

■松山市野志市長「松山市保健所が担ってきた日々の健康観察の一部を松山市医師会に委託をし、合わせて、松山市薬剤師会のご協力で、療養先まで薬剤を配送する体制を作る」

松山市と松山市医師会、松山薬剤師会の連携は新型コロナの自宅療養者が安心して療養できる体制を強化することを目指す。

具体的には協力医療機関が必要に応じて電話で毎日健康観察を行ったり薬を処方したりする。また、一人暮らしなどで薬局で薬を受け取れない人には薬局などが自宅に薬を配達し、電話で服薬を指導する。
現在、108の医療機関が参加していて、10日以降、準備が整った医療機関からスタートするという。

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