「えひめ版応援金」等 県コロナ対策補正予算可決【愛媛】

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愛媛2021.04.30 14:43

「えひめ版応援金」など県の新たな新型コロナ対策の費用を盛り込んだ約48億円の補正予算案が臨時の県議会で可決された。

30日開かれた県議会の臨時議会では、中村知事から、一般会計でおよそ48億4000万円の4月補正予算案が提案され全会一致で可決した。

今回の補正予算には新型コロナで売上げが減少した事業者に対して10万円か20万円を支給する「えひめ版応援金」として約17億円が盛り込まれている。

また、
県の感染対策基準を満たした飲食店に認証書や認証ステッカーを交付する制度を創設するための費用として、約8000万円が計上されている。

この他、携帯電話会社の位置情報などのデータを活用して感染対策の効果を検証するための費用なども盛り込まれている。

県内でコロナの感染が確認された去年3月以降、県のコロナ対策費は総額で1761億円に上っている。

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