献血への協力を 献血者に県産赤紫蘇ゼリー【愛媛】

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愛媛2021.09.09 16:41

新型コロナの影響で減少する献血に協力してもらおうと、県産の食材を使ったゼリーが松山市の大街道献血ルームで振る舞われた。

9日、大街道献血ルームで献血を終えた人に振る舞われたのは県産の赤紫蘇を使ったゼリー。

新型コロナの影響で減少している献血に協力するきっかけにしようと、日本中国料理協会愛媛県支部が提供している。去年3月以降、豚まんや杏仁豆腐などを毎月、提供していて、今回で19回目となる。
県赤十字血液センターによると、今月、400mlの献血をした人は目標の85%ほどに留まっているという。

県赤十字血液センターは「献血は不要不急の外出にあたらないので継続的な協力をお願いします」と呼びかけている。

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