新たに20人感染 新規9人 松山市で新たなクラスター【愛媛】

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愛媛2021.09.15 15:23

愛媛県は新たに20人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。松山市で新たなクラスターが1件、発生している。

20人の内わけは既存事例の関係者が11人、新規事例が9人。

居住地は、松山市が新規事例5人を含む12人、新居浜市4人、西条市2人、四国中央市と松前町が各1人。

松山市では仕事関係で4人の感染が新たに確認されて、累計の感染者が6人となりクラスターと認定された。

松山市では新規の感染者が一時減少していたものの、今週に入り増加に転じている。15日の会見で中村知事は未だ、松山市内で感染がくずぶっている可能性があるとの認識を示した上で、松山市民に対し更なる警戒を呼びかけた。

15日の午前9時現在、医療機関への入院患者は前日より6人減った52人、重症者は変わらず6人、自宅療養が5人減った97人。

県独自の警戒レベルで最高の「感染対策期」が継続している。県は引き続き感染回避行動を徹底するよう呼びかけている。

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