過去最多更新150人感染 新たに2クラスター ピーク見通せず【愛媛】

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愛媛2022.01.13 15:37

愛媛県は、過去最多となった12日を上回る、150人の新型コロナ感染が確認されたと13日発表した。また、新たに松山市の県立高校など2つのクラスターも発生している。

県内で新たに新型コロナ感染が確認されたのは過去最多となる150人でこの内、新規事例は72人、既存事例の関係者は78人。

居住地は松山市が65人、宇和島市が28人、新居浜市が14人、今治市と西条市が10人、鬼北町が8人、四国中央市が6人などとなっている。

記者会見で中村知事は「さらに200人、300人という可能性が
十分にあるのではないかと考えている。今、まだこの段階ではピークを見通すことができない」などと述べ、強い危機感を示した。

新たに県立松山北高校と宇和島市の高齢者施設でクラスターが発生した。第6波での高齢者施設のクラスター発生は初めて。

なお13日午前中の知事会見では感染者151人と発表されたが、医療機関が1人取り下げ、最終的な感染者数は150人となった。

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