南国市で高知なすフェア3月まで開催

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高知2022.01.13 18:53

機能性表示食品「高知なす」を堪能してもらおうとナスを使ったこだわりメニューを提供するフェアが南国市のレストランで開催されている。南国市出身の演歌歌手三山ひろしさんが手がけた特別メニューも味わえる。南国市のレストラングドラックで1月10日から始まったフェア。メニューの主役は県産の「高知なす」。高知なすは、おととし9月に高血圧改善効果があるという研究から機能性表示食品に登録されていて、幅広い世代に食べてもらいその魅力を知ってもらおうと、コロナ禍で打撃を受ける生産者とレストランが共同で企画した。フェアの目玉が高知なす宣伝隊長で演歌歌手の三山ひろしさんが試食を重ね厳選したイチオシメニュー。こちらは「なすバーグ」。ひき肉をナスではさみ、オーブンで焼き上げたあと、甘い照り焼きソースを絡めたもので、フェアではこれを含め4品が楽しめるほか、トマト煮や浅漬けサラダなど3品を一緒に楽しめる贅沢な三山御膳も登場している。昨年末およそ2か月の改装を終えリニューアルオープンしたグドラック。2年前から新型コロナの影響を受ける中、改装まではどんなに来店客が少なくても一度も店を閉めずに営業を続けてきた。グループ全体で100人ほど従業員がいる中で厨房をわずか2人で回すほど店内が閑散とする時期もあったというがコロナ禍でも何か出来ないかと生産者とタイアップした企画やメニューの開発に力を入れてきた。店の改装が終わりフェア開催に期待も高まっている。フェア期間中は対象メニューを注文すると一組につき高知なす一袋がプレゼントされる。高知なすフェアは3月いっぱいまで。

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