県議初当選の桑鶴太朗氏に当選証書 高知

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高知2021.09.14 16:52

9月12日に投開票がおこなわれた、県議会・高岡郡東区の補欠選挙で初当選した桑鶴太朗氏に、県の選挙管理委員会から当選証書が手渡された。

前議員の任期途中の辞職にともないおこなわれた県議会・高岡郡東区の補欠選挙は、無所属で新人の桑鶴太朗氏が初当選した。

14日、県庁で当選者を正式に決める選挙会が開かれ、県の選挙管理委員会の土居秀喜委員長から桑鶴氏に当選証書が手渡された。

桑鶴氏は、佐川町出身の43歳。

地元で食品製造販売業を営み、県商工会青年部連合会の会長をつとめている。

今回の補欠選挙を無所属で戦った桑鶴氏は、県議会の自民党会派入りを希望しているが、当面は、連携しながら1人で活動するという。

桑鶴氏の任期は、現在の議員の任期と同じ2023年4月29日までとなる。

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