「フラフ」の写真を小学生が審査 香美市

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高知2021.06.08 16:27

香美市の小学校の子どもたちが春から初夏にかけての県内の風物詩でもある「フラフ」を題材にしたフォトコンテストの審査を行った。

大空にたなびく大きなフラフ。その上を飛行機雲が漂う瞬間を一枚に収めた写真だ。

香美市の楠目小学校で、端午の節句を前後して県内を彩る風物詩フラフを題材にしたフォトコンテストの審査が行われた。

香美市では、フラフの製作業者が市内にあることから、地元の文化を多くの人に伝えようと、2年前にフォトコンテストを企画した。

ことしは、11歳から83歳までの58作品の応募があった。

コンテストでは、大賞を含め14の賞があり、8日は、特別賞の審査を楠目小の子どもたちが行った。

真剣な表情で作品を見つめる子どもたち。

10分ほど悩んでお気に入りの作品を選ぶと、選挙でも使われる本物の投票箱に作品名を書いた用紙を投票。

初めての投票に興味深そうに票を投じていた。

審査の結果は、7月1日に香美市のホームページで公表される。

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