新型コロナ 新たに14人確認

この記事をシェア

  • LINE
高知2021.01.13 19:09

県は13日、新型コロナウイルスの感染者が新たに14人確認されたと発表した。
新たに感染が確認されたのは、高知市と中央西、須崎福祉保健所管内の10代から60代の男女14人。
いずれも軽症で、感染経路がわからない人は2人。
県の会見によると、高知市の高知中央高校では、12日、生徒に感染が確認されたため、関係者にPCR検査を行ったところ、女子バスケットボール部の寮で生活する生徒8人と顧問の30代の男性教員1人のあわせて9人が感染していることがわかった。
女子バスケットボール部は先月23日から東京で開催された全国大会に出場。男女を通じて、県勢初の4強入りを果たし、1月3日から部活を再開していた。
寮には18人が生活していて、残りの生徒9人と寮母2人は陰性が確認されている。
また、県外に帰省中の生徒1人や生徒の家族については現在調査中。
県は、生徒や教職員が校内でマスクを着用していることや寮の食事は部活単位で時間を決めて学食を利用していたことから、感染が広がる可能性は低いとしている。
これで、県内の感染者は、754人になった。症状の重い人は4人。9人が退院している。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース