高知 春の味覚 タケノコ収穫期迎える

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高知2021.04.06 19:08

春の味覚・タケノコの収穫がはじまり、6日、高知市で目慣らし会が開かれた。
10軒ほどの生産者がタケノコを作っている県内有数の産地・高知市の七ツ渕では、収穫がはじまっている。
ことしは暖かい日が続いたため育ちが早く、例年より1週間ほど早い4月3日から収穫がスタート。
裏年のことしは収穫量が20トンほど少ない見込みだが、質は上々だということだ。
6日は出荷のピークを前に、地域の生産者が集まる目慣らし会も開かれ、出荷する時の大きさの規格や切り方などを確認した。
七ツ渕地区のタケノコの出荷は、5月中旬ごろまでで、県外の量販店でも販売される。

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