中学生がオムライス販売

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高知2021.01.11 18:43

地域の魅力を発信しようと、高知市の中学生たちが地元のレストランとコラボしてオムライスを作り期間限定で販売している。
卵焼きでできた耳にチーズやのりを使ってかたどったくりっとした大きな目。高知市の横浜中学校のマスコットキャラクター「よこぴょん」をモチーフにしたオムライス。
横浜中学校では総合的な学習の一環で3年生が地域の魅力を発信しようと地元の飲食店とコラボした商品の企画などに取り組んでいる。
このうち生徒6人は地元の人気レストラン「SunHill’s」とコラボ。
去年11月、リーダーの岩田凱愛さんが家で試作したオムライスの写真を持って店に直談判すると、店も快諾し、材料や値段を話し合いながら商品の開発を進めていた。
11日は、生徒たちがよこぴょんの着ぐるみを着るなどして店頭で自慢の味をPRすると、早速、注文が入り、店内にはおいしそうな笑顔が広がっていた。
「よこぴょんオムライスは」今月31日まで販売される。

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