高知 新型コロナ新たに22人感染確認

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高知2022.01.13 19:15

13日、県は新型コロナウイルスに感染した人が新たに22人確認されたと発表した。感染者が2けたとなったのは2日連続で、高知市の病院でクラスター発生が確認された。新たに感染が確認されたのは10歳未満から90歳以上までの男女22人で居住地別では高知市が15人、南国市が3人、安田町が2人、四万十市、いの町が1人ずつ。症状は重症が1人、中等症が1人、軽症が20人。8人の感染経路が分かっていない。県の発表によると高知市の三愛病院でクラスターの発生が確認された。30代の女性看護師1人と、60代と90歳以上の入院患者の女性5人の合わせて6人の感染が分かっていて、このうち60代の患者の女性が中等症。病院では、同じ病棟の患者29人と、職員38人のあわせて67人の検査を進めている。また、重症になっているのは高知市の無職の70代男性。感染経路はわかっておらず、ワクチンは接種済みだということ。県内でのオミクロン株の感染者は、13日までに確定が3人、疑い例が19人の合わせて22人。また県内では昨年末から81人の感染が確認されていて、このうち64.2%にあたる52人が2回のワクチン接種を受けていた。これで県内の感染確認は4248人となった。入院治療を要する人は73人で、中等症が2人、重症が1人。また宿泊療養施設を利用しているのは40人。全ての療養者数は73人で「警戒」水準、直近7日間の新規確認は66人で「警戒」の水準にあるが総合判断として県は対応のステージを「注意」にとどめている。

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