高齢者向けワクチン県内第一弾が到着 高知

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高知2021.04.08 16:21

高齢者向けの新型コロナワクチンの県内第1弾が、8日、高知市と土佐市に配送された。

2つの市では、高齢者へのワクチン接種を4月12日以降、順次開始することにしている。

8日午後0時半ごろ、高知市の国立高知病院に到着した新型コロナワクチン。65歳以上の高齢者の接種に使われるものだ。

県内の第1弾として高知市に、1箱・975回分のワクチンが届けられ、国立高知病院に保管された。

高知市では、4月12日から国立高知病院の入院患者約20人を皮切りに高齢者向けの接種をスタートさせる。

国立高知病院に保管されたワクチンは、市内の他の病院でおこなう接種にも使うことにしている。

高知市には、8日を含めて4月はあわせて15箱・1万4625回分のワクチンが配送される計画だ。

市では、国立高知病院に加えて独自の施設でワクチンを保管し、病院や高齢者施設に必要に応じた量を配送、接種できる体制を整えることにしている。

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