弘前さくらまつりへ 桜のせん定始まる

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青森2021.02.22 19:24

日本一の桜を咲かせるためのせん定作業が弘前公園で始まり、きれいでボリュームがある花を咲かせるため、職員が手際よく枝を切り落としていました。

桜のせん定作業は弘前公園の下乗橋付近から始まりました。市の職員たち30人が作業にあたり、木に上ってノコギリやハサミで手際よく枝を切り落としていました。切り落とす枝は枯れたものや年数が経っているもので、きれいでボリュームがある花を咲かせるための大切な作業です。去年は中止に追い込まれたさくらまつりについて、弘前市は4月23日に開幕する予定で新型コロナウイルスの感染防止対策など準備を進めています。

★弘前市公園緑地課 橋場真紀子さん
「昨年は新型コロナウイルスでさくらまつりを中止せざるを得なかったのですが、みんなが桜のもとで楽しんでいる姿を今までも見ていますので、弘前に来て良かった、桜が見られたという気持ちになってほしいと思い作業しています」

公園内にあるソメイヨシノなど2600本の桜のせん定作業は来月下旬まで続けられます。

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