青森市 高校の部活動クラスター

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青森2021.01.14 18:43

 県内では過去2番目に多い25人の新型コロナウイルスの感染が発表されました。
 このうち24人は青森市の高校の同じ部活動に所属する生徒とその関係者でクラスターが発生しました。


 青森市の小野寺市長はきょう午後4時半すぎから会見を開き新たに24人の新型コロナウイルスの感染を発表しました。
 24人は青森市の高校の同じ部活動に所属する生徒と関係者でいずれも軽症あるいは無症状です。
 すでに感染が確認されている弘前保健所管内の1人を含めクラスターの関連は25人となりました。
 青森市保健所は濃厚接触者など59人を検査しており今後、校舎内の消毒作業を行います。
 青森市で新たに発生した高校の部活動クラスターについて県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師は「接触者はほとんど特定できている」と述べました。

★県感染症対策コーディネーター 大西基喜 医師
「休み中ということもあり接触した方はかなり厳密にわかっています おそらくそんなに多くは感染者が出ない」

 一方、上十三保健所管内で50歳代の男性1人の感染が確認されています。
 県内できょう午後4時半までに感染が確認されたのは25人で、1日で発表された感染者数としては去年10月の26人に次ぐ過去2番目に多い人数です。
 県内の感染患者は現在82人で重症が1人、中等症が8人です。
 回復した人などを含めた感染者の累計は600人を超え607人となりました。

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