津和野町の神社で2年ぶりに「流鏑馬神事」11人が疫病退散など願い矢を放つ

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.04.08 12:40

新型コロナの影響で昨年は中止となった「流鏑馬神事」が島根県津和野町の鷲原八幡宮で2年ぶりに開催された。
島根県津和野町の鷲原八幡宮では毎年4月に天下泰平や五穀豊穣、疫病退散を願って流鏑馬神事が奉納される。去年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年は感染防止のため規模を縮小し行った。11人が射手として参加し、全長240メートルの馬場では疾走する馬を操り3つの的をねらって次々に矢を放ち50センチ四方の的に命中させていた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース