島根県丸山知事 県内聖火リレー実施容認へ

この記事をシェア

  • LINE
島根2021.04.06 11:56

オリンピック聖火リレーの中止を検討していた島根県の丸山知事は、これまでの考えを一転し、新たに条件を付けたうえで県内での聖火リレー実施を容認する意向であることが分かった。
島根県の丸山知事は今年2月、聖火リレーについて東京都の感染対策が不十分であることや、県の費用負担などを理由に「中止を検討する」と発言していた。
こうした中、6日丸山知事は東京都内で大会組織委員会に対し、新たな条件を付けた上で聖火リレーの実施を容認する考えを伝えることにしている。関係者によると丸山知事はランナーを先導するスポンサーの車両を無くすことなどを条件とするとしていて、4月中旬にも実施の可否を最終的に判断する見通しだ。
丸山知事はきょう夕方に会見を行う予定。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース