境港市の魅力を 中国のSNS通じ観光情報発信へ アフターコロナ見据え

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鳥取2021.04.05 19:43

境港市観光協会は、中国最大のSNSを通じて観光情報の発信などを積極的に行うことになった。
境港市観光協会は、5日の会見で新型コロナの収束を見据えて、中国人を中心に12億人が利用している中国最大のSNS「WeChat」(ウイーチャット)などを通じて、水木しげるロードの動画などの配信や、地元名産品の販売に向けて積極的に展開していくことを発表した。通信販売サイトを運営している、ANAグループの会社と連携し実施する。
すでに中国国内と水木しげるロードを結んだライブ配信や、地元の地酒やコーヒーなどの販売も始められ好評だという。
境港市観光協会 結城豊弘会長:「新型コロナウイルスの中で、(境港市の)元気がなくなった観光地、商店街、そういった人達をなんとかして力づけたいという企画。境港の魅力を発信する、そういったことをやりたい。」
境港市観光協会は、このSNSを活用したアフターコロナ対策を、境港市だけではなく、周辺の中海・宍道湖・大山圏域はもとより、鳥取・島根両県も視野に入れて幅広く展開していきたいとしている。

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